日本の心を育てる羽曳野市の保育園
日本の心を育てる羽曳野市の保育園
少子化が進む日本では、一人っ子や兄弟の数も少なく、同年齢の子どもたちとの交流の場も少なくなっています。
また、経済的な理由や、キャリアを活かして外に出て働きたい女性も増え、保育施設不足は慢性化しています。
その解決策として、政府や自治体では、新しく認定こども園の制度を発足させました。
大阪羽曳野市の高屋保育学園は、幼稚園と保育園機能を併せ持つ幼保連携型の認定こども園を、平成28年より開いています。
1980年に設立された保育実績豊富な保育園ですが、その基本理念は設立当初より自他敬愛の心を大切にしています。
この時期の子どもは、昔から三つ子の魂百までと言うことわざがあるように、人間としての基本的な人格形成にかかわる時期にあります。
自立の心、思いやりの心、そして日本の心を育てる保育を目標に掲げ、古き良き日本の童謡や唱歌を保育に取り入れ、漢字やひらがな、カタカナからなる日本語の体験を通して、日本的な情緒を育み、心を育てています。